ポイントマーケティングラボとは?

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当サイト・ポイントマーケティングラボについて

「ポイントマーケティングラボ」では、弊社・大日本印刷グループのエムズコミュニケイトが、長年、大手〜中小事業会社様のポイントサービスの企画・設計・運営にかかわってきた知見をもとに、わかりやすい内容で、ノウハウをご提供していきます。

世の中にはたくさんのポイントサービスがあります。

企業・事業会社がポイントサービス・ポイント制度を導入する目的はいくつかに分けられますが、その多くはお客様との関係を深めていくために活用されています。

しかしながら、ポイントサービスの設計・運営については、明確なマーケティングの視点が必要であり、ポイントサービスならではの知見が必要です。

ポイントシステム・ASPの選び方や構築・導入方法や、企業が迷う事の多い独自ポイントを構築すべきか、共通ポイントを導入すべきか、等といった点についても専門家視点でレクチャーしていきます。

【当サイト運営会社】弊社エムズコミュニケイト(大日本印刷グループ)について

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弊社は大日本印刷グループ会社で、日本で唯一のポイントサービス導入コンサルティング会社です。

2003年より、これまで、数多くの企業のポイントシステム導入支援や、ポイント運用改善コンサルティングをして参りました。

人口減少・成熟社会においては、顧客を無限に青天井に伸ばしていく事には限界があります。

その中で、既存顧客のロイヤリティ向上へ関心を示す会社が増えており、その1つの有効な手段として、多くの業界・企業において、顧客向けポイント制度の導入を進める流れが増えているようです。

そうした時代背景もあってか、弊社のポイント導入コンサルティングの事例を、テレビ東京の人気ドキュメンタリー番組「ガイアの夜明け」にも取り上げていただきました。

・日経スペシャル「ガイアの夜明け」 8月25日放送 第380回 争奪!買い物ポイント~眠る10兆円を掘り起こせ~

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そうした時代の流れの中で、多くの業界・企業がポイント制度・システムを導入する一方で、多くの会社がポイントシステムをうまく活用できていない事例が散見されます。

ここでは、その原因についてお話させていただければと思います。

 

エムズコミュニケイト代表 ポイントマーケティングラボ所長 岡田祐子インタビュー動画(2分)


 

単に、ポイント管理システムを導入すれば良いのではない

なぜポイント制度を導入するのか?それが明確でなければ、失敗する可能性は高くなります。

よくある失敗ケースとしては、ポイント還元率などに対してロジックがなく、コストを無駄に使い過ぎてしまっているケースが多いのです。

ポイントシステムを独自に構築する際に、特段考えなく、ポイント管理システムを構築して、運用している会社は多いです。

そのためか、ポイントシステムに独自性や差別性がなく、無駄に還元率ばかり高いために、膨大な運用コストを浪費してしまっているというケースが多いのです。

その際に、弊社のようなポイント導入コンサルティングを活用する事で以下のようなメリットがあると思っています。

メリット1:コストダウン

既にポイント制度を導入・運用している会社さんで最も多い課題として、コスト過多があります。

その原因は、明確なロジックなく、ポイント還元率を過度に高く設定してしまっている事が多いです。

ポイント制度やマーケティング担当者としては、コストダウンを図りたいと思いつつも、一度設定・運用を開始してしまっているポイント制度を変え、還元率を落とす事で、顧客のクレームやロイヤリティ低下に繋がるのでは、と頭を悩ましている担当者も多いようです。

弊社にご相談いただければ、豊富な過去のポイント運用事例により、最適なポイント還元率を考えたポイント制度設計を、業界や企業ごとに最適なカスタマイズを行い、コストダウンの実現が可能です。

また、同時に、ユーザーにとっても、ロイヤリティを低下させる事ないような設計を意識するため、低リスクでポイント制度を改善できるのです。

メリット2:マーケティング目的の実現を与したポイント制度設計

そもそも既にポイントを導入されている企業さんで多いのは、前任者がポイント導入をしていたため、ポイント制度の目的自体を把握されていないケースも多いです。

ポイント制度は、そもそも顧客のロイヤリティを高めて、回遊率を向上したり、顧客単価や来店・購買頻度を上げたりといった事が目的です。

ですが、そうした目的の実現度をしっかりと測るどころか、なんとなく運営されてしまっているというケースが非常に多いのです。

弊社であれば、他社の成功事例や実績データを豊富にストックしているため、企業さんごとの目的をしっかりと定義した上で、各企業のマーケティング目的の実現のためのポイント制度設計をご提案が可能です。

メリット3:ユーザーに楽しんでもらえるポイント制度により独自ブランド構築が可能

ポイント制度導入を導入している会社さんで多いのが、自社都合でポイント制度を運用してしまっている事が多いのです。

例えば、自社のアンケートに答えてくれたらポイント付与等、です。

これは運営企業都合であり、ユーザーや顧客からすると、いくらポイントが付与されても、迷惑に感じられたりと、マーケティングの目的からはデメリットさえ増えてしまうリスクがあります。

共通ポイント等も含めて、どの業界・企業もポイント制度を導入している時代においては、他社のポイントサービスとしっかりとした違いを打ち出して、ユーザーさんに選ばれる自社オリジナルのポイント制度を構築する事が重要です。

それこそが本来のマーケティング目的であるユーザーのロイヤリティ向上に繋がるのです。

そうしたユーザーに選ばれるポイント制度構築には、具体的なポイント制度ノウハウと細かい設計が求められます。

そこで弊社の豊富な成功事例をもとに、オリジナリティ溢れるポイント制度の構築ノウハウがお役立ちできるのだと思っています。

ポイントシステム導入を検討されているご担当者様へ

ポイントシステムの導入を検討されている企業のご担当者の方は、是非一度弊社のコンサルタントにお気軽にご相談ください。他社事例などをもとに、ポイントの成功事例や、考えておくべき注意点などをお話できるかと思います。

資料請求頂いた企業様限定の無料電話相談!

エムズコミュニケイトでは、CRM・ポイントサービスに関わる課題・お悩みの解決に向け、お電話による無料相談をお受けしています。双方向によるコミュニケーションによって、内容によってはその場で問題解決いただくことも可能であるため、これまでも多くご利用頂いております。ご希望の方は、以下のフォームより無料電話相談をご希望される旨と課題をお知らせください!

無料相談をご利用されたお客様の声

・専門小売系企業様
顧客のリピート・継続の施策にあたり、ポイントサービスを検討していました。正直どこから手を付けてよいのかもわからなかったため、まずは無料相談を利用させてもらいました。少しの間でしたが、課題を整理していただき、今後解決すべき問題が見えてきたように思います。

・大型商業施設ご担当者様
自社でハウスカードの見直しを検討していたのですが、機能するポイントサービスとはどのようなものかについて、相談に乗っていただきました。あいまいな相談ではありましたが、世の中の事例を挙げていただき、非常に分かりやすくアドバイスがもらえました。

・専門通販系企業様
会員の離反が会社の大きな課題となっており、離反防止の施策を検討していました。顧客の継続・離反防止に効果のある打ち手や考え方についてアドバイスをいただいたおかげで、やるべきことが見えてきました。ありがとうございました。

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メッセージ本文

・運営会社情報:エムズコミュニケイト(大日本印刷グループ)

http://www.emscom.co.jp/

ガイアの夜明けで依頼が殺到するポイントサービスコンサルティング会社として紹介され出演をいたしました。

また、国内唯一のポイントサービスの指南書「成功するポイントサービス」を出版、多くの方に読んでいただいております。(丸善本店ビジネス書「週間ランキング10位」ランクイン)

また、「ポイントサービスのマーケティングを体系化し、知的資産の見える化を実現」したことが評価され、東京商工会議所の第1回目「知的資産経営モデル企業」にエムズコミュニケイトが選定されております。

ポイントサービス、CRM、マーケティングについて、戦略立案か、ベンチマーク事例供出、各種調査の設計・実査・分析考察から実施策導入・改善支援(企画・制作)、システム設計、システム導入、教育支援、PDCA運用支援など、ひとつの会社で一貫してやっていることが大きな特徴です。
戦略コンサルティングで終わるのではなく、実施した実績、成果の数字も追っているため、多くのケーススタディーから実践的な支援ができることに評価を頂くことが多いです。

また、生活者視点を生かして、自社メディアの企画・運営(WEBサイト、アプリ)も行なっています。

最新リリースサービス:
企業のポイントサービスの有効性を診断する「ポイントドック」を開始 自社のポイントサービスの課題を短期間・低価格で明確にし、改善点をアドバイス

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2017/04/19