ポイント3.0とは何か?企業と顧客の関係を変える最新エンゲージメント戦略

『三田評論』2026年2月号「時の話題」にて、「『ポイント」がつなぐ、新しい企業と顧客の関係ポイントサービス3.0 ~エンゲージメント時代のポイント戦略』が紹介されました。

「ポイントは単なる値引き手段」という時代は終わりました。

日本初のポイントコンサルティング会社を立ち上げ、25年にわたり業界を牽引してきたエムズコミュニケイトが提唱する「ポイントサービス3.0」。それは、購買だけでなくシェアやレビューといった「行動」を可視化し、企業と顧客の深い絆をデザインするエンゲージメント戦略です。

ポイントを「関係性資産」として捉えるエンゲージメント時代の新しいポイント戦略について、これまでの、JR東日本や味の素、明治といった最新の自社グループ共通ポイントの成功事例を基に解説しています。
購買以外の行動評価、データ活用、企業グループ横断のポイント設計など最新動向を紹介し、企業と顧客の継続的な関係構築にポイントが果たす役割について説明しています。
▲ポイント1.0〜3.0の進化。値引き代替からロイヤルティ、そしてエンゲージメントを生む関係設計へと進化した過程をまとめた図

本記事の内容は、当社代表・岡田祐子の著書

『ポイントサービス3.0 ―エンゲージメント時代のポイント戦略』(中央経済社)
で詳しく解説しています。
ポイントの進化、顧客エンゲージメントの設計、企業事例などを体系的にまとめた一冊です。