こんにちは。CRM/ポイントサービスコンサルティングのエムズコミュニケイト(2018年4月に大日本印刷グループよりMBO致しました)が運営するポイントマーケティングラボ編集部です。
こちらのサイト、ポイントマーケティングラボでは、企業・事業会社のマーケティング・販売促進の担当者・事業責任者の方々に向けて、ポイント制度の導入やCRMのノウハウについて、プロの視点から惜しみなく情報を発信して参ります。是非ご参考にしていただければ幸いです。
それでは本題です。国内最大級の金融情報メディアZUU onlineにて新刊「ポイントサービス3.0」の6回シリーズの連載が始まりました。今回は第4弾『企業間取引にもポイント? BtoBビジネスを加速させる新常識とは』です。
第4弾の内容は、企業間取引(BtoB)におけるポイントサービスの拡大についてです。
これまでBtoBの世界では販促施策として「値引き」「リベート」「キックバック」が主流でした。しかし、これらは即時のキャッシュ流出につながり、必ずしもリピートや取引継続を保証するものではありませんでした。
一方、ポイントサービスを導入すれば、ポイントが使われない限りキャッシュアウトが発生せず、しかも次回取引でしか利用できない仕組みにすることで、自然とリピートを促すことができます。企業は無駄な費用を抑えつつ、中長期的な関係維持につなげられるのです。
さらに、コロナ禍でのDX化・BtoB-ECの拡大を背景に、取引データを収集・分析できる環境が整ってきました。展示会や対面営業が減少し、ECを通じた競争が激化する中、データを活用して関係性を強化する手段としてポイントサービスは有効です。単なる販促施策ではなく、購買行動や利用状況を「可視化」し、効率的な営業や業務改善を可能にするマーケティングツールとしての役割も期待されています。
記事の詳細な内容は以下のリンクからご覧いただけます↓
https://zuuonline.com/archives/298853
次回は第5弾『「ポイント」は通貨?景品? 知らないと違法になる法的留意点』についてです。
ポイントは「愛着心」、企業と顧客の関係を劇的に変える新常識
9月10日(水)
「ポイント」はへそくり? 日本人が惹かれる心理と文化とは
9月11日(木)
Tポイントが残した遺産「寄付ポイント」に学ぶ社会貢献の力
9月12日(金)
企業間取引にもポイント? BtoBビジネスを加速させる新常識とは
9月13日(土)
「ポイント」は通貨?景品? 知らないと違法になる法的留意点
9月14日(日)
「ポイント」は未来を変える! 進化する3つの最新サービス
9月15日(月)
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①国内唯一・取り組み実績(エムズコミュニケイト)
国内で唯一のポイントサービスに特化したマーケティングコンサル会社です。これまでのポイントサービスの導入・改善支援は300社以上あり、通販、小売り、サービス、金融、鉄道・航空、ガス電力など幅広い業界において実績があります。
※ポイントサービス導入改善に関する国内初の指南書を出版
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ポイントサービスの運用に必要な法的(景品表示法)、会計面(2021年から上場企業に強制適用されるポイント会計)において十全なノウハウを保有しサポートします。
※ポイント会計についてはEY新日本監査法人への執筆協力で『ポイント制度のしくみと会計・税務』(中央経済社)を出版。
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