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「ポイントサービス3.0」からレクチャー6回シリーズ 【第6弾】「ポイント」は未来を変える! 進化する3つの最新サービス

こんにちは。CRM/ポイントサービスコンサルティングのエムズコミュニケイト(2018年4月に大日本印刷グループよりMBO致しました)が運営するポイントマーケティングラボ編集部です。

こちらのサイト、ポイントマーケティングラボでは、企業・事業会社のマーケティング・販売促進の担当者・事業責任者の方々に向けて、ポイント制度の導入やCRMのノウハウについて、プロの視点から惜しみなく情報を発信して参ります。是非ご参考にしていただければ幸いです。

それでは本題です。国内最大級の金融情報メディアZUU onlineにて新刊「ポイントサービス3.0」の6回シリーズの連載が始まりました。今回は最終第6弾『「ポイント」は未来を変える! 進化する3つの最新サービス』です。

第6弾の内容は、最新テクノロジーと融合する「ポイントサービス3.0」の今と未来についてです。
日本におけるポイントは、もはや生活に根ざした存在であり、「おトク」を超えて社会体験や地域コミュニティとのつながりを生む役割を担い始めています。人口減少や人間関係の希薄化が進む中、企業と個人をつなぐ「エンゲージメント」の仕組みとして、ポイントサービスの進化は加速しています。

背景には、キャッシュレスの普及やWeb3の台頭、社会課題解決型のサービス需要の高まりがあります。単なる購買インセンティブではなく、テクノロジーと融合した新たな顧客体験の提供へと進化しつつあるのです。

具体的な事例として、

  • Ponta(ロイヤリティ マーケティング):ブロックチェーンやNFT(Non-Fungible Token:非代替性トークン)を活用し、共通ポイントの価値を再定義する挑戦。

  • JR東日本:Suicaを「移動のデバイス」から「生活のデバイス」へ進化させ、観光・地域交流・ゲーム体験と連動させる取り組み。

  • 東京電力パワーグリッド:ゲームを通じたインフラ設備点検「PicTrée (ピクトレ)」により、住民参加型の社会インフラ管理を実現。

これらはいずれも「ユーザー参加」「社会課題解決」「新しい体験価値創造」という共通点を持ち、ポイントサービスが次のフェーズ=エンゲージメント時代へ移行していることを示しています。

今後は、企業の経済合理性を超えて、個人と社会をつなぐ新しい価値基盤としての役割がますます期待されます。

記事の詳細な内容は以下のリンクからご覧いただけます↓
https://zuuonline.com/archives/298855

いかがだったでしょうか。
ポイントサービスは今や「購買促進の手段」を超え、企業と顧客、そして社会をつなぐ重要な基盤へと進化しつつあります。
本シリーズでは、その進化の過程をの視点から取り上げてきました。
これからのポイントサービスは、生活や社会に新しい価値を生み出す存在として、さらに広がりエンゲージメントの構成する仕組みへと進化していくと考えられます。

皆さまの取り組みに少しでもお役立ていただければ幸いです。

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国内唯一・取り組み実績(エムズコミュニケイト)

国内で唯一のポイントサービスに特化したマーケティングコンサル会社です。これまでのポイントサービスの導入・改善支援は300社以上あり、通販、小売り、サービス、金融、鉄道・航空、ガス電力など幅広い業界において実績があります。

※ポイントサービス導入改善に関する国内初の指南書を出版

「成功するポイントサービス」(WEVE出版)

サービス設計からシステム導入・運用までワンストップ支援

顧客課題を解決するサービス設計からシステム導入・運用まで、ポイントサービスにまつわる業務全般をワンストップでご支援することが可能です。ポイントサービス戦略設計、システム構築、個人情報管理、運用支援、プロモーション、カード発行、コールセンター、ポイント交換商品の発送管理など上流~運用までを網羅的にサポート可能です。

③ポイントサービス運用に関する法的・会計面のサポート

ポイントサービスの運用に必要な法的(景品表示法)、会計面(2021年から上場企業に強制適用されるポイント会計)において十全なノウハウを保有しサポートします。

※ポイント会計についてはEY新日本監査法人への執筆協力で『ポイント制度のしくみと会計・税務』(中央経済社)を出版。

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